2018年02月18日

どう変わるか、農連市場周辺

新装オープン農連市場 006.jpg

 初めて、建て替えられた農連プラザに行った。早朝に始まる市場部門が完全に終わっている午後にのぞいたせいもあるが、飲食関係の店が多く、以前の農連市場とはだいぶ雰囲気が変わっている。この新しい施設のめざすところは、地元買い物客か、それとも観光客か見えにくい。周りの商店街とのバランスもどうなっていくのか。特に昭和の香りただよう太平通りとの対比が興味深い。独特の雰囲気を醸し出す那覇の市場街は観光資源であること間違いない。まだ、オープンして数カ月だから答えを出せないが、農連プラザで得た結果を、老朽化の目立つ市場街をどう建て替えていくのかに生かしてもらいたいところである。
posted by テツロー at 23:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

ヒカンザクラが那覇市内でも見ごろに

牧志公園ヒカンザクラ 007.jpg

今年の沖縄は不安定な天気が続いている。1月中旬まであまり寒い日がなく、このまま春になるかと思えば、体の芯が凍えるような日々に転じ体調不良に襲われる。寝込むほどではないが、すっきりしない体調である。2月11日は風が強く、まだ、だらだらとしばらく肌寒い日々かと思えば、国際通り沿いの牧志公園では、ヒカンザクラが見ごろを迎えつつある。蛇行を繰り返すような季節の歩みの中でも、しっかりと春が近づく。天気予報では次の水曜日あたりから、最高気温が20度を超える日が続く予定という。
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2018年01月27日

米軍ヘリのトラブル続きで本音!?

那覇市上空のヘリ 002.jpg

米軍ヘリの不時着をめぐる国会質問中に、「それで何人死んだか」とやじを飛ばした松本文明副大臣が1月26日辞任し「誤解を与えた」と釈明したが、当時の状況とやじの中身を考えれば誤解の余地などない。米軍関係の事故は死人さえ出なければかまわないという、この国の一定数を占める国会議員が持つ共通認識が思わず出たにすぎない。松本氏は内閣府副大臣として沖縄担当も経験しているはずだが、この程度の認識である。同じ国内といっても、沖縄は遠い海の先にある土地くらいに思っているのだろう。

 小学校への窓枠の落下をはじめ、最近は米軍ヘリのトラブルが相次ぎ、日本政府はヘリの総点検や一時飛行停止を求めているが、米軍側は聞く耳をもたない。那覇市から見ているだけでも、米軍ヘリの民間地上空の飛行はやむどころか、むしろ増えているような気がする。

 久米島から那覇に向かフェリーに乗っていたとき、米軍戦闘機が近づいてきた後、フェリー近くで急上昇するという動きをみせたことがある。あきらかに、フェリーを標的にみたてて攻撃後に離れることを想定した訓練だった。これほど、露骨ではないにしろ、人口密集地を想定した訓練ではないかと思わせる動きをヘリや戦闘機が示す。米国本国や日本本土では同じことをやったら、政府への強い圧力がかかり、なかなか実施できない。ところが、沖縄については政府や世論の関心が薄く、大きな「横やり」なく実施できる。米軍は、実践を想定した訓練を作戦上やめるわけにはいかないのだろう。

posted by テツロー at 14:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする