2023年10月29日

サガリバナが花を咲かせる

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 今年は自然界の季節がずれているのかと思わせる出来事が続く。もうすぐ11月も近いという今朝(10月29日)、新都心公園を散歩していると、サガリバナが花をつけているのに気づいた。確か、サガリバナといえば初夏に咲くイメージが強かったが。
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2023年10月28日

ランタンウオークに沖縄も秋の気配

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 10月上旬くらいまで結構暑かった沖縄も、下旬となると朝晩涼しくなり秋の気配ぞくと、一時は途絶えていた中国語が飛び交う。公設市場の小さな居酒屋では、。28日(土)の夕方、国際通りを歩くと、ランタンを持った大人や子供のグループが雑踏に混じる。首里城復興を願ったランタンウオークらしい。明日は旧暦の9月15日と満月が近い。こんな時期はランタンのほのかな灯りが似合う。牧志公設市場をの通りにはみ出した客席に外国人グループも混じる。季節はゆっくりと動く。
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2023年10月21日

沖縄の新基地と日本の平和外交

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 辺野古新基地の建設を阻止するため、沖縄県はさまざまな司法手段に訴えてきたが、ほとんど打つ手は尽きたようだ。政府には新基地の計画変更について話し合いも妥協も見られない。迎撃ミサイル基地の建設など沖縄県以外では地元の反対が強いとあっさり撤回するなど、県内と県外の対応の違いが際立つ。司法も沖縄の声に耳を傾ける気配はない。専門家の見解では、司法は新基地建設の意義や実現性は判断せず、手続き論だけで決定しているらしい。日本は三権分立のはずだが、米軍基地を沖縄県内に固定化することが日本の安全保障にとって最良といわんばかりに、行政と司法が足並みを揃えていると思いたくなる。

 専守防衛の国といえども米国と同盟関係を結んで、国を守るためには沖縄に基地が必要という主張を認めるとしても、それと並行して軍事衝突を避けるための外交が欠かせないことは誰しも認めるはずだ。しかし、メディアを通じて聞こえてくる日本政府の行動は、ロシアのウクライナ侵攻に続いて中国との緊張関係、さらにイスラエルとパレスチナの衝突と国際的な危機が高まっても、米国の描く外交方針を緩くなぞる以外の気配が見られない。独自の外交をする意志があるとは思えない。

 それでも、米国が緊張を緩和する方向で動けばよいが、今のところは一方に武器を渡して軍事衝突を加速させるばかり。米国はエネルギーも食料も自給できるから、多少国際情勢が混乱しても国民生活は大きな影響を受けないだろうが、エネルギーも食料も輸入に頼る日本はたまったものではない。今の時点で物価高は相当のもので、パレスチナ情勢が悪化すれば悪影響がさらに加速することは明らかだ。まさか、日本の政治家はいざとなれば米国が助けてくれると思っているほど楽観的とは考えたくないが。
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