2018年06月08日

訓練空域と化した那覇市上空

那覇市上空の戦闘機 007.jpg

 初の米朝首脳会談に向けて、世界的に緊張緩和ムードが流れているが、那覇市上空を見る限りは、軍用機の往来が以前に増して激しくなっている。記事に添付した写真は6月7日から8日にかけて、那覇市の人口密集地域から300ミリ望遠レンズで撮影したもの。このくらいの大きさで写るほど低空で飛行している。これは珍しいことではなく、近年頻繁に起きている。

 7日夜には、午後11時近くにオスプレイと思われる独特の飛行音が響き渡った。沖縄本島の人口密集地域が訓練空域と化したと言っていいだろう。東京に7年間住んでいたが、このくらいの高度を米軍機が飛ぶのを見たことがない。同じように飛んでいたら大問題になるはず。沖縄だからできるのだろう。
posted by テツロー at 12:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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